いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

断捨離

三連休、のはずだったが、昨日当番だった人が風邪をひき、急遽出勤した。
そして気温が30度超え・・・
こんなに気温が上がったり下がったりしたら、確かに体調崩すよ。
実際に入院患者さんも増えてる気がするし。
本当、どうなってるんだ最近。


そして今日。
住んでいる地域は台風の影響が思ったよりも少なく、天気もそんなに悪くない。
どこかに出かけようか・・と思ったけれど、ふと思い立った。
断捨離しよう!と。
休みがあと2日間あるし、と。


私は多分、物を捨てられない性格だ。
これ、いつかは使うかも・・とか、まだ使えるし・・なんて言い訳して物が増える。
だから私の『片づけ』は物を捨てることより、物をどこかに何とかしてしまう・・ということの方が多かったorz
収納の多さで今のアパートを選んだはずなのに、もう収納する場所がなくなりつつある。
これはマズイ。


この間、彼の遺品をなくなく一部処分した。
あの時はけっこう辛かったけれど、でもその遺品に関する想い出とか、気持ちを忘れたわけじゃない。
そう考えると楽になった。


身の回りのものをすっきりとさせたい。頑張ろう。
また、捨てられない誘惑に負けないようにしないと。

自分の最期

この仕事をしていると、やっぱり人の最期にはよく触れる。
自分の時はどのような選択をしたいか、考えておかなくちゃと思っている。


でも時代の移り変わりで、医療とか介護の背景も変わってきている。
数十年前は自宅で看取りが多かったのに、今は病院や施設での看取りが圧倒的に多い。
医療費や介護費用も少しずつ上がっている。
国は自宅での介護を推進しているけれど(お金がかからないから)、マンパワーも医療職も介護職も全然足りていない現状で、それは難しいといつも思う。
昔は三世代同居が当たり前だったのかもしれないが、今は高齢者世帯、独居なんてたくさんいるし。
高齢者世帯で、もう一人が身体に鞭打ちながら介護をしているなんてザラだ。
絶対に無理が出てくる。
施設がいい、というわけじゃないけど、こんなことをしていたらいずれ崩壊する。
自分がこの仕事に就いたこの数年間でも、社会背景は結構変わってるな、と実感する。


私が高齢者となった時(なれるかわからんけど)、どんな社会になっているだろう。
今よりももっと、苦しいんじゃないかと思う。
それに対して自分はどんな対策をしたらいいのか。
今のところ、お金を貯めるくらいしか思いつかない。

自戒

今日は、ある人からの自分への信頼が大きく失墜したと思う。
私の自分勝手さと心の弱さのせいで。
後から振り返って、冷静になって、自分の情けなさに涙が出た。


信頼を構築するのは時間がかかるけど、壊れるのは一瞬。
わかっているつもりだった。
人から信頼してもらえるような人間になりたいと思っていたのに。
やってしまった。
何も学んでいない自分に反吐が出る。


その人からの信頼をまた得るには、多分相当な時間がかかるだろう。
もしかしたらもう二度と回復しないかもしれない。
でも自分自身、本気で変わる努力はする。


自戒の意味も込めて、書きました。