いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

彼目線の夢の意味

最近、日々の疲れの影響で彼のことをゆっくり偲べていなかった。


もしかしたら彼目線の夢をよくみるのは、彼からの「忘れないで」ってメッセージなのかもしれない。


それとも余裕のない自分への戒めなのかな。


両方かも。



〇〇・・


最近、本当にカリカリしていてごめん。


〇〇や自分自身を顧みる時間がなくてごめん。


来週はほんの少し時間に余裕ができる。


お盆も近い。


お墓参りにも行くよ。


でもどんなに忙しくても、たとえ私に何かあっても。


〇〇のことは絶対に忘れないから、そこだけは安心してほしい。

ダルさがとれない

再び彼に関する夢をみた。
彼が出てくるんじゃなくて、また彼の目線で生活する夢。
何をしていたか、今となっては具体的には思い出せないけれど、”あぁ、彼はこんなに大変だったんだな”って実感したことだけは覚えている。


ただ、夢の中で彼のように頑張っていたせいか、それとも1日中エアコンにあたっているせいか、ここ最近本当にダルい。
寝ている時間は少なくはないのに、全然疲れが取れていない。
睡眠の質が悪いんだろうか。
でもエアコンを消したら消したで熱中症が怖いしな・・


今日は帰ってきたら、久しぶりに湯船にでも浸かろうかな。
みんなどうやって夏バテ対策をしているのだろう。


寄り添えていたのか

夢を見た。
彼が出てきた夢じゃない。
私自身が、彼と同じように脊髄を損傷し、車椅子で生活している夢。


夢の中の私は彼ほど障害は重くなく、少しだが片脚も動かせた(という設定)。
それでも車椅子生活は相当不便だった。
坂道を登るために必死に車椅子を漕いでいた。
普段何気なく行っていた場所に全く行けなくなった。
自分の身体が思ったとおりに動かないことに、ものすごくもどかしさを感じた。
悔しかった。


ちなみに夢の中で、私はもう一度大学受験をしていた。
今までしていた仕事ができなくなったから、違う資格を取得する、という名目で。
なのに受験当日、いく道を間違えて、でも車椅子でそう簡単には戻れなくて焦っていて・・・というところで目が覚めた。



この夢はどういう意味だったんだろう。
彼がしていた苦労を、少しは体験できたのだろうか。
もちろん夢の中で私が感じた苦労なんて、実際の彼の苦労からみたら全然たいしたことはないだろう。
でも、実際に自分がその立場になってみて、初めて実感した。
こんなに大変なんだと、身をもって知った。
知識として”大変なんだ”とわかっているのとは全然違う。
実際体験すると、大変という思いのほかに悔しさとか何で自分が・・とかいろいろな感情がついてくるのを知った。
彼もこんな思いを抱えていたんだろうか。


私は・・彼の気持ちに一体どれだけ寄り添えていただろう。
彼の気持ちをほとんど理解できていなかったかもしれない。
彼の苦労すら知らず、平気で無茶な要求をしていたかもしれない。
それが結果的に彼の寿命を縮めてしまったのかもしれない。
それだけが原因・・とは言わないけれど。
そんな思いが再燃した。