いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

眠るのが怖い

前回の記事に書いた夢を見てから・・
眠るのが怖くなった。
前は夢で会えるかも・・と思いながら寝ていたが、今はどんな顔をして会ったらいいのかわからない。


もう一度チャンスが欲しいとも思う。
夢の中で会って、今度は最後まで笑顔でいるんだ。
彼と他愛無い話をして、穏やかな時間を過ごしたい。


でも夢の中で自分をコントロールできたのはあの時だけだ。
もう一度会った時、彼に対して笑顔で向き合えるかどうか自信がない。
自分の本心にまかせて、またひどいことを言ってしまうかもしれない。
さらに彼を失望させてしまうかもしれない。
そんなのはもう、嫌だ。


会いたいけど、会えない。
今の気持ちはそんな感じ。
起きていて、自分の言動がコントロールできる時に会えないかな。無茶か。

消えてしまいたい

明け方。
目が覚めてしまったが起きるにはまだ早いので、二度寝する。
彼が久しぶりに夢に出てきた。


最初はお互いに抱きしめあってキスをした。
そして他愛無いことを話す。
その時は、彼も笑顔。
でも私は夢の中でわかっていた。
彼がもういないってこと。
その事実に押しつぶされそうになっていた私は、夢の中で何故かこう叫んでしまった。
「ごめん、〇〇。私だけ生きて。もう数ヵ月後には〇〇と同い年になっちゃうよ。そして近いうちに追い越しちゃうんだよ。」
その後はひたすらごめん、ごめんと謝っていた。


それに対して彼は・・・
何も答えてはくれなかった。無表情だった。
目も合わせてくれなかった。


それを見て私は激しく後悔した。
何てことを言ってしまったんだろう、と。
というか、私は彼がなんて答えてくれるのを期待していたのだろう。
”連れて行ってあげる”とか?
いや、そこまで深く考えてはいない。
ただ自分の気持ちを吐き出したかっただけだ。
そしてどうにもならないことを言って彼を困らせた。
いや、下手したら彼に失望され、呆れられたかもしれない。
自分自身がものすごく最低な存在に思え、うろたえているうちに再び目が覚めた。


正直、今の気分は最悪だ。
せっかく彼に会えたのに、それを楽しむどころか空気をぶち壊した。
それも自分の考えなしの発言のせいで。
相手のことを考えず、自分の気持ちだけ表出するとか自分はどこまでガキなんだろう。
そこは、変わろうと思ったはずのところなのに。
結局、これか。


泣きそう。
消えてしまいたいと久しぶりに思った。

ここ数日・・・

いろんな思いが自分の中をぐるぐるまわっていました。


それを言語化しようとしたけれど、適切な文章が思いつかなかったり逆にいろいろな言葉が溢れてきてとまらないこともありました。


今日からゆっくり、少しずつ・・


自分の思いを記していけたらと考えています。