いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

もしも彼がいたら・・

今日もいい天気。
というよりも晴れすぎて暑い。
動いていたら汗が出てくるくらいだ。
この間まで少し肌寒いくらいだったのに。


夕方になって落ち着いて、ふっと考えてしまった。
彼がいたらどんな休日を過ごしていただろう、と。
多分もう夫婦だから一緒にいたよね。
ドライブにでも行ってたかな。
買い物をしていたかな。
でも暑いのが苦手な彼。
自宅でエアコンかけて一緒にごろごろしていたかな。
どれでもいいよ。彼と過ごせれば。
最高の休日になったはず。


そういえば彼とデート中に薬局とかスーパーで買い物した時。
「こんな所帯じみたことしてごめん。」なんて何故か彼が謝ってきたことがあったっけ。
彼曰く、デートらしいデートじゃないな、悪いなと思ったそうだ。
・・・好きな人とだったら、何をしていても楽しいんだけどね。
実際、買い物もすごく楽しかったし。
周りからみたら夫婦に見えるのかも・・なんて想像して嬉しかったし。
それを彼に伝えたら顔真っ赤にしていたのが可愛かった(笑)


彼と夫婦として休日を過ごしてみたかったな。
恋人の時とはまた違った、穏やかな時間なんだろうな。
帰る場所が一緒、っていうのもいいよね。
これももう、二度と叶わないことだけど。


いつまでもウダウダと未練がましいな、自分は。

海へ力を貰いに

今日は半日のみ仕事。
本当は仕事が終わった後、どこにも出かける予定はなかった。
相当疲れているし、帰ったら寝ようとしか考えていなかった。


でも勤務中にある人から理不尽なこと、というよりも実現不可能なことをネチネチと言われ・・
自分の中の何かがぷっつんと切れてしまった。
脱力してしまった。
生きることも含めて、なんだか何もかもどうでもいいや~と思ってしまった。
このまま引き篭ったら確実に良くない方向に引っ張られるな、と思ったので。
衝動的に彼の写真と一緒に海へドライブしに行った。
私のお気に入り。夕陽がとても綺麗な海岸。


夕陽が沈む頃の東側の空。
この時の空の青さも好きなんだよね。
私の写真じゃ綺麗さの半分以下も伝わっていないけれど。


夕陽で波打ち際がオレンジに染まるのを見るのも好き。



彼(の写真)に向かっていろいろ話して愚痴って、最後はゆっくり静かに海を眺めた。
悩みとかイライラとか憂鬱な気持ちが全て吹き飛んだわけじゃないけど、眺めているうちに心はゆったりと平静を保てるようになっていた。よかった。
とりあえず、あんな馬鹿なことを言った”ある人”のことは、週明け上司に相談しよう。
多分、なるようになる!と思うこともできた。
つき合ってくれてありがとう、〇〇。


・・にしても海って広くて開放的なせいか、何でも正直に言っちゃうね(私だけか?)
今日も彼(の写真)に対して、
「相変わらずかっこいいね~」とか「やっぱり大好きだよ」とかそれ以外にもここには書けないような恥ずかしい科白を連発してしまった。
まぁ誰にも聞かれていないし、本心だから別にいいんだけどね。

ただのつぶやき

ここ2~3日、いろいろ思うことや考えることもあった。
それで気持ちが沈んでしまったこともあった。


ゆっくり自分の中で考えを整理して、少しずつ書き留めていけたらいいな。