いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

仕事納め

12月28日。
今日は仕事納め。
今日くらいは余裕をもって仕事をしたかったけど、想定外のトラブル、相次ぐ急患で結局バタバタとしてしまった。
やりたいことの半分もやれなかった気がする。
予定通りに進まないのは、病院の特性上仕方がないのだけれど。


この一年間、何だか仕事に振り回されていたような気がする。
特に4月からは。
部署の体制が大きく変わったのと、3年目ということでかなりの仕事量を任されるようになったからか。
私の能力では裁ききれずに、残業することも多くなった。
そうしないとまわせなかった。
来年はもっと効率よく、仕事をこなせるようになりたい。
生きていくのは辛いけれど、とりあえず来年の目標が一つ出来た。



2015年12月28日
彼が住んでいたアパートで、彼がいないことを自覚して号泣していた。
何でいないのか、意味がわからないまま絶望していた。
あれから2年も経ってしまったなんて信じられない。
『ナナドゴブが仕事納めの日に料理を作って待ってるよ』
そう彼が言ってくれたことが、ついこの前のように感じられる。
あの約束は今でも忘れられない。
彼がどこかで待っているような気さえしてくる。
でもそんなことはあり得ない、と理性でわかるようになった分、胸が苦しい。
今は無理でもいつの日か、この約束を果たしてほしいな、なんて考えている。
果たしてくれると信じたい。
私との約束は絶対守ってくれた彼だから。

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