いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

理想と葛藤

昨日の夢を思い返して改めて思う。
自分が笑っていた方が彼も嬉しいんだろうな、きっと。と。


夢の中だけれど。
彼の満面の笑みを久々に見ることができて。
自分もものすごく満たされた気持ちになった。
もうずっと忘れていた"幸せな感覚"を思い出せた。
やっぱり彼には笑っていてほしい。
たとえ住む世界が違っていても。
幸せであってほしいと思う。


彼も同じことを考えているかもしれない。
私には笑っていてほしいと。幸せになってほしいと。
彼が笑っていることで、私も幸せな気持ちになれた。
もしかしたら私が笑うことが、彼が幸せな気持ちになることに繋がるのかもしれない。
『ナナドゴブが笑って幸せになることを、彼は望んでいるよ』
何回もいわれたこの言葉。
その意味を、昨日の夢で初めて理解した気がする。
体感した、というか。
身を持って知った・・というか。


彼が望むのなら、幸せになれるのなら、私は何とかまた心から笑えるよう努力したい。




・・・とここで終わるのなら、前向きでいいのかもしれないけれど。
生憎私の感情はそんなに単純じゃない。
いや、実際彼に笑ってほしいしそのために自分も笑う努力はしたい。
ただそれを実現させるためには・・
マイナスの感情。
自分すら向き合いたくない嫌な自分。
そんな自分とも向き合わなくてはいけない。
これがなかなか手強くて。
彼がいなくなって2年とちょっと。
いつも私の中に巣食ってきたもの。
これを打ち消すか、上手く飼いならさなくてはいけない。


2年ちょっと、いろいろなことをやってきたけど、やっぱりそう簡単にいかない。
自分の中の負の感情とつき合っていくのは。
前向きな生き方をしていくのは。
・・そもそも彼がどう考えているかわかんないし・・なんて逃げの姿勢に入ってしまう自分もいる。
それが言い訳だってことももちろんわかってる。


負の感情を含めて自分自身をしっかり客観的にみること。
そんな自分を受けいれて赦すこと。
そしてどう生きていくかしっかり考えて歩むこと。
これが今の私がやるべきことなのかもしれない。
中々難しいことなんだけどね。

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