いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

心のバランス、今の気持ち

ブログ内では散々『会いたい』とか『話したい』とか『彼に触れたい』とか『早く迎えに来て』とか書いているけれど、その言葉はもう、リアルでは話せない。
家族や友人にも。
もう、そんなことを言える時期はとっくに過ぎ去ってしまったと思う。
それにもうわかっている。
言ったとしても現状は変わらないし、彼は戻って来ないことを。


前に一度だけ、母にこうLINEを送ったことがある。
「ねぇ、〇〇は本当にこの世にいないんだよね?もう二度と会えないんだよね?」と。
既読になった瞬間電話がかかってきた。
「ちょっと、あんた大丈夫なの?」と。
多分普通の精神状態じゃないと思われたんだろう。
実際、そうだったと思うし。
「大丈夫だよ、言ってみただけ」と言って私は早々と電話を切った気がする。


心配してくれたはずなのに・・私はもやもやした気持ちを打ち消すことができなかった。
そのわけが今ならわかる。
私は自分の気持ちを共有してほしかったんだ。
もう会えないことが信じられない。どうして自分がっていう戸惑いの気持ちを。
でもどう表現したらいいかわからないから、あんなLINEを送ってしまったんだと。
・・私はすごい無茶振りを母親に要求していたんだな。


多分、今そんなことを回りの人に言ったとしても困った顔をされるだけだ。
どうしたらいいかわからないだろうし。
未経験の人にこの気持ちを共有しろなんて無理があるし。
なので普段は抑えてるし、本心なんて出したことがない。
でも私は完璧に蓋をする、ということができない。演じることはできても。
心の奥底に沈み込ませた本心は、ブログに書くという形で表出している。
それでいてバランスを保っている。普段の自分と。



今日はいつにも増して彼に会いたくなった。
彼だったらこんな時何て言ってくれるだろうって無意識に考えていた。
確かめようがないのにね。
でも、彼に話したいことがいっぱいあるんだよ。
よく「自分があちらの世界へ行って再会した時のために、この世でお土産話をたくさん作っておきなさい」なんて言われたけど、そんなのもう2年間でお腹いっぱいたまったよ。今の段階でももう、話しきれないくらいの話があるよ。なんて思っていた。
あとはよく一緒に過ごした彼のアパートとか、ドライブした車の中からの景色を思い出して一人でほんわかとした気分になっていた。
そしてそんな時間はもうないことに気づいてまた堕ちる。
そんなことばっかりやっていた。


何がしたいのか自分でもよくわからない。
でも精神状態が不安定なのは確か。
昨年の祥月命日は自分でも驚くほど気持ちが荒れた。
今年はもう少しコントロールできたらいいな。



※今日の記事は書いてて自分でも何が書きたいのかよくわからなくなってきました。
支離滅裂な内容で本当に申し訳ありません。

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