いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

気分転換をして

世の中は3連休の方も多い。
まぁ私は土曜日仕事だったが。
土曜日の仕事が終わった後。相変わらず気分はどんよりしていた。
これじゃ不味い!と思い、出かけることにした。


土曜日は時間がなかったけど、映画を観て美味しいものを食べて。
日曜日は友達と会って、果物狩りして買い物して雑貨屋めぐりしてお茶して愚痴って。
今日はのんびり家事をしながら、ダラダラ過ごす予定。
だいぶストレスは発散できた。
コンディションや精神状態も、追い込まれる前の自分に戻りつつあると思う。
またどよどよしてしまうかもしれないけれど。


自分を冷静に振り返れるようになって、ふと、彼はどうだったんだろうなと思う。
彼は転職前はよく仕事の愚痴を言っていたけれど、転職後はそんなに言っていた記憶がない。大変だ、とは言っていたけれど。
2015年。彼が転職して2年目。私も転職して1年目。
大変な時期だっただろう。仕事に慣れた分、任される業務も増えていたんじゃないだろうか。休みが急に仕事になったこともあったし。
もしかして、と思う。
転職したばかりの私に気を遣って、愚痴を言わなかったんじゃないか。
もしくは私が愚痴を受けとめられるように見えなかったか。
・・・多分、彼がもしそう思っていたならそれは正解だ。
当時は私も自分自身のことで、余裕がなかったのは事実。
精神的に甘えすぎていたんだと思う。彼に。


彼は優しいから、私のことを想って愚痴を言わなかったんじゃないか。
そしてその結果、疲れを溜め込んでしまって転倒事故になったんじゃないか。
前からそう考えていた。そして今もそれは拭えない。
私が彼を死においやったんじゃないか、と考える理由はそこにもあると思う。
今となっては、彼に訊きようもないのだけれど。
ごめんね、〇〇。


明日のことはわからないけれど、私は多分これからも生きていく。
いつになるかはわからないけれど、もっと本当の意味で人の痛みを知れる人間になりたい。
改めてそう思った。




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