いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

ばっかじゃないの!!

今日、久しぶりに彼のSNSを読んでいた。
5年くらい前の彼の投稿記事の中で、「今日は〇〇があって無茶をしすぎたー。もう少しで三途の川の渡守と仲良くなる所だったww」みたいなものがあった。
要するにそれほど(死ぬほど)つらかったってことを表現したらしい。


私自身、こんな記事をがあったことすらすっかり忘れていた。
なのでそれを見た瞬間、「はぁ!?ばっかじゃないの!!」って思わず声に出していた。
「本当にそっちに逝っちゃってどうするんだよ!何でホントに渡守と仲良くなってんだよ!ばっかじゃないの!!ふざけんなよ、私を置いて逝って!〇〇のばーかばーか」なんて子どもみたいな悪口が口をついて出た。
突き上げてくるこの感情をどう処理していいか、咄嗟にはわからなかった。
そして怒った。彼に対してなのか自分に対してなのか、彼を連れていった”何か”に対してなのかはわからないけど。


その後は泣いた。号泣って程じゃないけど。
やっぱり祥月命日が近いせいか、感情が不安定だ。


少し落ち着いた今、考えてみれば誰も悪くないし、彼だってその記事を書いた3年後に自分がいなくなるなんて夢にも思っていなかっただろうし、その時それほど辛かったのは事実なんだろう。
それに私が「ばーかばーか」なんて言ったところでどうにもならない。
そんな当たり前のことがわからないほど、判断能力が鈍くなっている。


・・・冷静にならなきゃ。

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