いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

27回目の月命日

今日は仕事が休みだったこと、予報で穏やかな天気になるときいていたので、彼とドライブデートする予定だった。
でも今日、起きたのが何と昼の12時。完全に日が昇りきってしまっていた。
日頃の疲れが溜まっていたんだろう。
こんなに晴れていたから、もっと早く起きればいろいろ行けたのに、やってしまった・・と思いつつ、準備をして彼のお墓に向かう。


ここ1週間、気温がそこまで低くなかったせいか、雪はあらかた融けていた。
おかげで久しぶりに、ゆっくりお墓で彼と向き合うことができた。
自分の近況や夢に出てきてくれて嬉しかったこと、これから春になるからまたどこかに行こうね、とか桜を見に行きたいね、とかそんなことを話した。
あとはそっちは寒くない?とかデートで行きたいところがあったら教えてね、なんて語りかけたりもした。
答えはかえってこなかったけれど。
わかってはいるが、時々虚しくなる。
自分一人だけで喋っていることに。
彼の考えがわからないことに。
でも彼に届いていると信じるしかないんだよなぁ。


その後は海に近い街をひたすらドライブした。
途中、彼とドライブした時に通ったことも思い出した。
その時のことがリアルにはっきりと頭の中に浮かんだ。
彼も、私も笑っている。
何か馬鹿な話でもしていたんだろう。
その時の様子ははっきりと思い出せるのに、何を話していたかは思い出せない。
悔しい。


写真は日没後の海。小高い所から撮ったもの。

この写真じゃわかりにくいけど、海岸に沿って綺麗な街灯りも見えていた。
彼と暗くなるまでここで海を眺めていた。
やっぱり海はいい。心が静かになる。


その後はスーパーで買い物をして昨日言ってた通りラーメンを作ろう・・としたが、謎の腹痛が襲ってきてしまい断念した。
でも材料は買ってきたから、近々リベンジしようと思う。



〇〇、あなたは傍にいてくれましたか?
今日はなんだかぐだぐだになってしまってごめんね。
これから暖かくなるから、また一緒にどこかに行こうね。
愛しているよ。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。