いつかあなたに逢いたい

2015年12月に6年付き合っていた最愛の彼を喪いました。
正直どう生きていったら良いのかわからないまま・・・今を過ごしています。

感情の噴出

ここ最近、ブログではあの時のことを振り返っていた。
そして現実では仕事に追われていた。
毎日残業で、帰りが21時頃なんて当たり前だった。
どうしてこうやってもやっても終わらないのか、やることがわんさか出てくるのか不思議で仕方なかったけど、やるしかないからこなす。
なので平日の日中は彼のことを考える余裕はなかった。
考えることが次々あったから、彼のことが入る隙間が頭や心になかった。


そして休みの今日。
その反動がきてしまったのか、朝から気分は最悪だった。
堕ちる堕ちる。
それを紛らわせるために過食。
いただいたお菓子を食べ、自分で食事を使って食べ・・を繰り返していた。
それで気が済んだら寝て、起きたらまた過食。
どうなってんだ、自分は・・と思うほど食べた。
食べる合間に少し泣きもした。
今日は年末に向けて部屋の整理をしようと思っていたのに、全くできず今に至る。


昨年の祥月命日の前後は本当に精神状態がひどかった。
誰にも会いたくなくって話をすることすらできなかった。
今年はそんなことはなく、わりと精神状態が落ち着いていたから、命日反応も少しは克服できたかと思ってた。
でも違った。
表に出てきていなかっただけだったんだ。
そして今日、一気にそれが溢れるように出てきてしまった。
あーあ・・また勘違いか・・なんて思いながら一日過ごしていた。


ついさっき。
ぼんやりしながらスマホをいじっていたら、広告に出ていたある漫画が目に留まった。
何気なくクリックしてみると、夫婦の別れを描いた漫画。しかも死別。
そしてその中の台詞。
『ありがとうな。△△(妻の名前)のおかげでいい人生だった。おまえを残して逝く俺は最低かもしれない。でもこれだけは忘れないでほしい。俺が愛しているのはずっとお前だけだ。』
この台詞を目にした瞬間、号泣してしまった。
何だか彼と自分を重ね合わせてしまって。
彼からのメッセージ?なんて思ってしまったが、いやいや都合のいいように期待したらダメだ!なんて思う自分もいて。
どう解釈したらいいかわからなくて、また、泣いた。


彼からのメッセージを、彼の口から彼の声で聴きたいと思う私は、やっぱりワガママなのかな?

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